囲碁ゲーム

コンピュータ囲碁

コンピュータ囲碁というのは、コンピュータに打たせる囲碁のことです。
人間と対局します。
プログラムを最初に作ったのは1969年、アメリカの人でした。
1980年代に入るとコンピュータと対局する世界大会が行われるようになります。
日本でも岐阜チャレンジなどが開催されました。
チェスの対コンピュータで勝ったら莫大な賞金がもらえるというニュースが以前ありましたが、囲碁でも台湾で1億4000万円ほどの賞金を出すといったことが話題になりました。
囲碁においてはコンピュータも勝てない状況です。
ゲームの性質からプログラムを作るのが難しいということで、プログラム開発者たちは人間に勝てるものが作れるのはまだ先だと言っています。
日本棋院がアマ初段を認定しているパソコンの囲碁ソフトは4つあります。
「手談対局4」「最高峰3」「最強の囲碁2003」「銀星囲碁3」です。
ネットワーク対戦機能がついているものもあります。
プロ棋士でも打ち応えがある、というもののやはり人間の初段とやって勝つのは難しいということです。
なんでもプログラムの方が先を行っているので開発者たちは必死に頑張っているようです。

GNU Go

GNU Goはコンピュータと囲碁の対局をするためのフリーソフトです。
Windows用、MAC用などがあります。
1985年にフリーソフトウェアの生産と促進のために設立されたフノーソフトウェア財団が開発したソースコードです。
2006年には世界コンピュータ以後大会岐阜チャレンジ2006において銀星囲碁に次ぐ準優勝をした優秀なソフトです。
WindowsでGNU Goと対戦する方法は次の通りです。
まずはじめにhttp://home.quicknet.nl/qn/prive/ar.burgers/binary.htmlからGNU Goをダウンロードしておきます。
次にOpenGobanというソフトを次のサイトからダウンロードします。
http://opengoban.sourceforge.jp/download/opengoban/そして対局を設定して碁盤の路数などを決めたら待機開始です。
PANDA−glGoは次のサイトからダウンロードして使います。
http://www.pandanet.co.jp/English/glgo/download.htmlです。
他にMultiGoもあるのでhttp://www.ruijiang.com/multigo/download.phpからダウンロードしましょう。
GNU Goは古いバージョンのものと新しいバージョンのものとを対戦させることができます。