銀星囲碁
銀星囲碁は世界最強の囲碁ソフトといわれています。
開発したのは北朝鮮のチームで「KCC囲碁」と名づけられたものです。
KCC囲碁は1999年のコンピュータ囲碁世界大会「FOST杯」の優勝プログラムです。
それ以降も何度も優勝をはたしていて現在の世界最強といわれています。
日本ではシルバースタージャパン社から「銀星囲碁」という名前のソフトとして販売されています。
今現在は「銀星囲碁6」が発売中です。
15万手におよぶ定石データと布石パターンを大量に入れてあります。
コンピュータが使用する戦法を5種類の中から選べます。
一般型、三連星、小林流、中国流、ミニ中国流の5つです。
コンピュータが対局に負けたときの手順を自動的に記憶するので、次回からは同じ手で負けないように自動的な学習能力機能付きです。
また、思考時間も「短い」から「無制限」の4段階に設定できます。
画面はリアルな3Dグラフィックの盤面表示で回転、拡大縮小などでより楽しめます。
盤面の編集などはもちろんすきな場所に記号や文字の表示ができます。
印刷機能もあって棋譜管理ソフトとしても使えます。
またインターネット碁会所に接続できるのでさらに楽しみが広がります。
開発したのは北朝鮮のチームで「KCC囲碁」と名づけられたものです。
KCC囲碁は1999年のコンピュータ囲碁世界大会「FOST杯」の優勝プログラムです。
それ以降も何度も優勝をはたしていて現在の世界最強といわれています。
日本ではシルバースタージャパン社から「銀星囲碁」という名前のソフトとして販売されています。
今現在は「銀星囲碁6」が発売中です。
15万手におよぶ定石データと布石パターンを大量に入れてあります。
コンピュータが使用する戦法を5種類の中から選べます。
一般型、三連星、小林流、中国流、ミニ中国流の5つです。
コンピュータが対局に負けたときの手順を自動的に記憶するので、次回からは同じ手で負けないように自動的な学習能力機能付きです。
また、思考時間も「短い」から「無制限」の4段階に設定できます。
画面はリアルな3Dグラフィックの盤面表示で回転、拡大縮小などでより楽しめます。
盤面の編集などはもちろんすきな場所に記号や文字の表示ができます。
印刷機能もあって棋譜管理ソフトとしても使えます。
またインターネット碁会所に接続できるのでさらに楽しみが広がります。
GO−NET
GO−NETはネット碁のサイトです。
株式会社アイ・システムの運営で、1988年から日本で始めてのネット碁としてサービスを開始しました。
専用のパソコンソフト「碁熱闘」をダウンロードし、パソコンにインストールします。
ハンドルネームではなく、名前、会員番号、級、現住所の都道府県を明記するところがイメージのあまりよくないオンラインゲームの中で特殊です。
これにより仲間意識が高まるということです。
いろいろな対局が設けられています。
気のあった人同士の同好会は「例会対局」は対局できる時間、棋力、優勝の決め方などの条件を指定して5、6人から数十名で開かれます。
入会している人の発案でたくさんの例会が開かれ、いくつでも参加可能です。
「大会対局」は相撲のように年4回、11局対戦し、東と西の横綱がいます。
三役は全国クラス、幕内でも県代表レベルという強豪ぞろいの対局です。
それよりやや緩やかなのが「リーグ戦」。
自分と同じぐらいの強さの人同士対決し、3ヶ月で8局します。
「月例大会」は毎月1回1日3局行われ、段級位別のトーナメント戦です。
「昇段戦」は昇段をかけて16名で行う対局です。
優勝すれば昇段でき、随時おこなわれているものです。
「県別親善対抗戦」は県別に1チーム5名で対局します。
株式会社アイ・システムの運営で、1988年から日本で始めてのネット碁としてサービスを開始しました。
専用のパソコンソフト「碁熱闘」をダウンロードし、パソコンにインストールします。
ハンドルネームではなく、名前、会員番号、級、現住所の都道府県を明記するところがイメージのあまりよくないオンラインゲームの中で特殊です。
これにより仲間意識が高まるということです。
いろいろな対局が設けられています。
気のあった人同士の同好会は「例会対局」は対局できる時間、棋力、優勝の決め方などの条件を指定して5、6人から数十名で開かれます。
入会している人の発案でたくさんの例会が開かれ、いくつでも参加可能です。
「大会対局」は相撲のように年4回、11局対戦し、東と西の横綱がいます。
三役は全国クラス、幕内でも県代表レベルという強豪ぞろいの対局です。
それよりやや緩やかなのが「リーグ戦」。
自分と同じぐらいの強さの人同士対決し、3ヶ月で8局します。
「月例大会」は毎月1回1日3局行われ、段級位別のトーナメント戦です。
「昇段戦」は昇段をかけて16名で行う対局です。
優勝すれば昇段でき、随時おこなわれているものです。
「県別親善対抗戦」は県別に1チーム5名で対局します。
Copyright (C) 2007 囲碁ゲーム All Rights Reserved.
※当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます。
※当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます。